LED事業

LED事業

Aスタジオには350インチ相当の大型LEDディスプレイが常設してあります。番組の背景としても使うことの多いこの大型LEDディスプレイはレンタルもしております。また、大型LEDディスプレイの販売もしております。

パンダスタジオのLED事業の特徴

  1. レンタルと販売の両方を行う。
  2. 設置設定、調整、補修、修理までLED事業に必要な作業は、すべて社内の技術者で対応できる。
  3. 買いやすく、借りやすいを目標とする。(レンタル価格は、市場価格の1/10のキャンペーンでレンタル開始)

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パンダスタジオのLED事業の方針

  1. 設置設定や調整だけではなく、販売後の修理、修繕まで、社内で対応できるようにすること。
  2. 販売価格やレンタル価格が明瞭であること。かつ、安価で入手しやすいこと。
  3. カタログやWebだけではなく、お客様に実際にLEDディスプレイを見て頂いたり、体感して頂いた後に、レンタルをしていただいたり、購入して頂ける環境を作ること。

LEDディスプレイのレンタル価格の紹介

レンタル価格:50万円/日(480x480mmのパネルが1枚5000円/日)
運搬:10万円/片道(沖縄・北海道・離島部分を除く 全国一律)
設営・撤収:24万円(6時間程度の設営時間必要)

サイズ:350インチ 7.5m(横)×4.7m(高さ 20cm脚含)
ピクセルピッチ(mm) 3.75
輝度(nits) 1000
視野角 H:120° V:100°
改造度(pixels) 1920 x 1152pixels
消費電力(最大/平均)(kW) 20.25 / 6.75
グレーレベル(bit) 16
IPレーティング 30
動作温度/湿度(℃/RH) 0~+45 / 10~90%
重量:1350kg

パンダスタジオのLED事業開始のきっかけ紹介

大型LEDパネルは、ものすごいスピードで進化をしています。展示会ではじめて実物を見たときには、その美しさ、大きさにも驚かされましたが、大きな問題も抱えていました。巨大な電源がいること、大きな冷却ファンの音がすること、発熱量が大きいこと。また、私たちが導入した350インチは、どのメーカーのお話を聞いても、軽く1億円を越える金額の物ばかりでした。

そんな中、海外の展示会でLEDディスプレイを見ていく打ちに、だんだんLEDの素子には、いくつかのパターンしかないこと、世界中のメーカーも実は、実際には中国メーカーのOEM製品が、ほぼほぼ100%であることが分かってきました。

メーカーの話を聞いても、どのメーカーを回っても、自分の工場こそは、世界一であるとPRをするだけで、本当のところは、どの製品がNo1であるのか、見極めが非常に難しく感じられました。そこで、パンダスタジオでは、下記のような方法により、提携先のメーカーを選ぶことにしました。

  1. 実際に導入されたお客様の事例を公開していただき、そのお客様に導入後の感想を聞いて回れること。
  2. 実際に工場見学を許可し、自由に見学できるだけではなく、補修方法のレクチャーも含め、私たちが日本で修理活動ができるようになるまでサポートしてくれるメーカーであること。
  3. 企業理念が明瞭で、会社の財務状況が良いこと(上場メーカーから選択をしました)、社員が明るく、フレンドリーであること。
  4. 使っている部品のメーカーや型番を教えてくれる会社であること(同じようなスペックでも価格が会社によって大きく違うことがあります。その場合は電源のような表に現れない部品でコストを下げていることが多く、品質・耐久度に不安が残ります)。

パンダスタジオのLEDディスプレイのレンタル事例

IFSCクライミングワールドカップ – ボルダリング加須2016 (加須市民体育館 2016年4月 180インチx2面)
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初めてのレンタルがこの会場での高所作業でした。スタッフの経験値が一気に上がった現場です。

サマーコンファレンス2016 (横浜パシフィコ国立大ホール 2016年7月 180インチ)
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ホールの中に180インチ相当を設置いたしました。

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